診療部長あいさつ教室紹介

INTRODUCTION

診療部長あいさつ


 消化器内科学講座(兵庫医科大学病院 肝・胆・膵内科)のホームページにお越し頂きありがとうございます。当科は兵庫医科大学の消化器内科のうち、主に肝臓・胆のう・膵臓疾患を担当している部門(診療科)です。兵庫医科大学の旧第3内科を主な前身とし、これまで波田壽一先生・西口修平先生・飯島尋子先生が診療部長を務めて来られました。
 診療面では肝臓・胆のう・膵臓の疾患について、治療困難例なども含めた専門的な診療を行っています。特に多数の医療スタッフが関与する実臨床おいては、常に他部署との協力を図りつつ、患者さんにとって最善の診療を行うように心がけています。また大学病院として医学生や初期・後期研修医への教育、あるいは研究にも力を入れています。
 若手医師にとって特に重要と考えているのは、まず内科医としての実力を身に付けることであり、次いで消化器内科医としての高い専門性を持つことです。もちろん一口に医師といってもその家庭環境などで仕事のスタイルは異なって当然であり、それぞれの医局員が高いやりがいと充実感を持って成長できる場を提供したいと考えています。

診療部長
榎本 平之(えのもと ひらゆき)